台風襲来はいつが多いの?

夏から秋にかけては注意です。

沖縄旅行の魅力は、そのまま残された自然や青く輝く綺麗な海などが挙げられます。せっかく沖縄に行くなら美しい海で泳ぎたい、海のアクティビティで遊びたいと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、沖縄の夏は台風が直撃する割合が非常に高いです。そうなれば、遊泳どころか飛行機の欠航などで沖縄へ向かう事すら不可能になってしまいます。楽しい沖縄旅行ができるように、沖縄の気候についても理解しておく必要があります。

最も台風の影響を受けやすい時期は8月から10月と言われています。例年8月頃は頻繁に台風が発生し沖縄方面へと向かってくるので、本島を丸々包み込む規模の大きな台風が直撃することも少なくありません。そして秋頃になると気候の変化によって沖縄方面へ来る台風は減ってきます。しかし、8月頃に台風の発生が少なかった場合には9月中旬から10月にかけて沖縄へ向かってくる台風が多く発生することもあります。

夏前や秋頃がおすすめ!

台風は自然現象なので、完全に気候の影響を避けることはできません。しかし台風の発生が起こりにくい時期を狙えば、影響を受ける確率を下げることができます。沖縄は年間を通して温暖な気候なので、4月頃には海開きが始まり10月中旬くらいまで遊泳が可能です。海に入れる期間が半年もあるので、この期間中で台風の影響が少ないタイミングを狙うと良いでしょう。

4月の下旬から5月初旬頃になると梅雨入りし、6月には梅雨明けします。沖縄の梅雨は期間が短く、ダラダラと振り続くような雨ではなくスコールのような雨が多くなるという特徴があります。その為、梅雨時期でも晴れ間は多く遊泳も可能です。海開き直後や梅雨時期は海水温度が低い可能性があるので、梅雨明け直後から7月初旬にかけてがおすすめです。また台風が落ち着く10月中旬も、海水温度は多少下がりますが海で十分遊べ、夜は涼しくてとても過ごしやすくなるのでおすすめの時期です。

東シナ海の真珠とまで言われるほどの魅力があるということで人気となっている与論島の旅行ですが、特に外せないのは大潮の干潮時に出現する百合ヶ浜です。