目的地を決めよう

沖縄と言えばきれいな海ですが、最近では、文化・行事体験型のイベントなども増えてきています。沖縄らしさを感じることができて満足できる場所はどこなのか、地元の方も進める3つの場所をお伝えしたいと思います。

海の魅力満載!美ら海水族館

美ら海水族館は沖縄本島北部の本部町に位置する、沖縄が誇る人気観光スポットです。美ら海水族館のメインとも言われる、黒潮の海を再現した巨大なアクリルパネルが特徴の大水槽では、ジンベイザメやマンタなどが…

詳しく見る

沖縄の歴史がここに!首里城

沖縄を代表する観光地首里城は、琉球の歴史と文化を体験する絶好のスポットです。ここ沖縄は、450年もの間続いた琉球王国が統治し、日本や中国、東南アジアとの交易により独特の文化を持っていました。その政…

詳しく見る

沖縄料理も楽しみたい!

食感が独特の沖縄そば

沖縄そばには蕎麦粉ではなく小麦粉が使われており、いわゆる中華麺をルーツに持つ料理です。中華麺との違いは茹でた後に冷水を使わずに油をまぶすことです。これは本来、冷蔵庫がまだ無かった頃に保存性を高めるために考え出された工夫ですが、結果的に独特の食感を生み出すことに繋がりました。具材には三枚肉の他、「ソーキ」と呼ばれる豚の骨付き肉、「テビチ」と呼ばれる豚足などが用いられます。一般的な沖縄そばの面は太めの縮れ麺ですが、八重山諸島では細いストレート麺が使用されており「八重山そば」と呼ばれています。赤身肉とカマボコを具材として使い、「島胡椒」「ピパーツ」と呼ばれる香辛料をかけるのも八重山そばの特徴です。沖縄に行ったら、色々な沖縄そばを食べ比べてみるのもいいでしょう。

沖縄名物の甘いお菓子

沖縄料理には様々なお菓子もありますが、中でも有名なのがちんすこうです。中国のお菓子と日本のお菓子を元に作られたもので、昔は祝い事の際に王族や貴族が食べる高級品でした。今ではお土産用として普通に売られており、誰でも食べられます。標準的なちんすこうは砂糖で味付けされていますが、近年はチョコレートや紅芋など様々なバリエーションが登場しています。ちんすこうと並んで有名なのがサーターアンダギーで、「砂糖を油で揚げたもの」という意味です。表面が割れた様子が花が咲いているように、あるいは笑っているように見えることから縁起物として親しまれてきました。サーターアンダギーと同じ材料で四角く作ったものを「サングァチグァーシ」と言います。

いつ行けばいいの?おすすめの時期

おすすめの目的地も決まり、いざ沖縄へ。しかし、台風の直撃を受けてホテルに缶詰で散々なことに、なんてこともある沖縄旅行。事前におすすめの時期を知っておいて、沖縄を満喫できるよう、おすすめの時期をチェックしてみましょう。

台風襲来はいつが多いの?

沖縄旅行の魅力は、そのまま残された自然や青く輝く綺麗な海などが挙げられます。せっかく沖縄に行くなら美しい海で泳ぎたい、海のアクティビティで遊びたいと思っている方も多いのではないでしょうか…

詳しく見る

台風だけじゃない!雨の時期もチェック

本州では梅雨の時期は6月から7月にかけてですが、沖縄では本州よりも約1か月程早くやってきます。例年では梅雨入りは5月9日ごろ、梅雨明けは6月23日ごろとなってます。沖縄の梅雨は1日中雨が降っている…

詳しく見る

沖縄らしい夏空の時期を選ぶには!

沖縄の平均気温は約20℃と、一年を通していつでも観光日和です。もちろん沖縄にも夏はありますが、都心部のような暑さではないので涼しく感じる事が多いです。海水の温度も20度を下回ることは滅多にない…

詳しく見る

沖縄の旅行には、紫外線対策が必須!

沖縄の旅行では、時期に関わらず日焼け対策が必要です。冬でも紫外線が強いため、日焼けしてしまいます。特に紫外線が強い夏の時期では、酷い時には火傷のような状態になってしまいます。